幸せの象徴としても人気の高い鳩、一方で執着心と縄張り意識の高い少し迷惑な面も持ち合わせています みなさんは鳩が好きですか?
このブログでは主に首都圏で見かける鳩の種類と鳴き方についてまとめていきます
鳩の基本情報
日本に生息する鳩の種類と鳩の習性など基本情報についてまとめます。
日本に生息する鳩は主に7種類
- カワラバト(ドバト)
- キジバト
- アオバト
- カラスバト
- シラコバト
- キンバト
- ベニバト
これらが日本で見られる主な鳩の種類です。
鳩の習性
- 群れで行動: 鳩は群れで行動することが多く、特にカワラバトは大規模な群れを形成します。
- 帰巣本能: 鳩には強い帰巣本能があり、遠く離れた場所からでも元の場所に戻ることができます。
- 昼行性: 鳩は主に昼間に活動し、夜間は静かな場所で休息します。
- 縄張り意識: 鳩は一定の縄張りを持ち、その範囲内でエサを探し、巣を作ります。
- 多食性: 鳩は食性が広く、穀物、種子、果物、昆虫、人間の食べ物など、様々なものを食べます。
- 繰り返し繁殖: 鳩は一年中繁殖が可能で、年に複数回繁殖することが多いです。一度に2つの卵を産みます。
- 巣作り: 簡単な巣を作り、建物の隙間や木の枝など様々な場所に巣を作ります。
- 社交的: 鳩は非常に社交的な鳥で、他の鳩や鳥類と共に生活することが多いです。
- 適応力: 都市環境に非常に適応しており、ビルの隙間や橋の下、公園などで生活します。
- 鳴き声: 鳩の鳴き声は種類によって異なりますが、一般的には「クルックー」といった柔らかい声で鳴きます。
鳩はとても賢く強い帰巣本能があるため伝書鳩として活用されていたのは納得です
また強い執着心から一度巣を作られてしまうと何度も何度も戻ってきて巣を作られてしまします。
街に生息する鳩は主にドバトとキジバトの2種類
日本には7種類の鳩が生息していますが実際に公園や街中で見かけることが多い鳩はドバトとキジバトの2種類になります。
二つの個体をよく見るとその違いに気が付くと思います
鳩の特徴や鳴き方などについて解説していきます。
カワラバト(ドバト)

特徴
- 外見: 灰色の体に黒い縞模様の翼。首に緑や紫の光沢があるものもいます。
- 生息地: 都市部、公園、ビルの隙間や橋の下など。
鳴き方の特徴
- 鳴き声: 「クルックー、クルックー」といった低くて柔らかい声。
- 特徴: 落ち着いた鳴き声で、しばしば連続して鳴きます。
キジバト

特徴
- 外見: 茶色っぽい体に黒い斑点がある。尾は白い縁取りがあり、頭部は灰色がかっています。
- 生息地: 森林、公園、庭園など。
鳴き方の特徴
- 鳴き声: 「デーデーポッポー、デーデーポッポー」という独特の音。
- 特徴: リズミカルで特徴的な音で、遠くまで響くことが多い。
ドバトとキジバトの行動特徴
ドバト(カワラバト)
- 群れで行動: 大規模な群れを形成し、鳩の中でも特に群れでの行動が顕著。
- 飛翔: 高い場所から滑空し、食べ物を探したり、巣に戻る際にも活発に飛び回る。
- 繁殖: 一年中繁殖し、都市部では繁殖期間が長く、一年中卵を産む。
- 人間に慣れている: 人間の周りで生活しているため、人間に慣れており、食べ物を求めて人が近くにいても逃げることは少ない。
キジバト
- 単独もしくは小規模な群れでの行動: 通常は単独もしくは小規模な群れで行動。
- 採餌: 地面に降りて穀物や種子、果実などを探し、食べる。
- 巣の作成: 樹上や建物の隙間などに巣を作る。
- 繁殖: 一年に数回繁殖し、一回に2つの卵を産む。
キジバトは警戒心が強いのに対してドバトは人間への警戒心が非常に薄く餌を求めて人間に近づいてきたりします。
対策は鳩を近寄らせない事‼
警戒心の薄いドバトに目を付けられたら最後です。
強い縄張り本能と帰巣本能で鳩は何度追い払っても帰ってきます。
可愛い鳩が害鳥になるととても厄介なのでしっかりと対策していきましょう。
とにかく鳩を近寄らせない事、ここが寝床に相応しくないことを教えてあげましょう‼
市販の鳥除けグッズなどで近寄らせないようにし、フンが落ちていたらすぐに掃除をし清潔を保ちましょう。
不安なことは害鳥駆除業者さんに相談‼鳩110番
自分での対策が上手くいかない場合もあるかと思います。
そんな時は害鳥駆除業者さんに相談や見積もりを取ってみましょう
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まとめ
人間の住む生活圏内に居るはとは主にドバトとキジバトの2種類ということがわかりました。
又、ドバトは警戒心も弱く人間の近くで生活している事、高い縄張り意識と巣戻り本能で追い払っても何度でも戻ってきますのでまずは寄せ付けないことが大事です。
鳩は鳥獣保護法で守られている鳥になりますので、鳩を怪我させることや巣を撤去することはできません。
もし巣の中に卵や雛がいる状態で駆除を行うと、法律違反になります。
野生鳥獣の殺傷や卵の採取が禁止されています。
個人が許可なく鳩を捕獲したり卵を採取したりすると、法律違反となり、100万円以下の罰金か1年以下の懲役の可能性があります。
巣が空の場合は駆除しても構いませんが、卵や雛がある場合は巣立つまで待つ必要があります。
ただし、鳩による被害が問題となる場合や待てない場合は、市役所に許可を申請し、専門業者による駆除を依頼することができます。
鳩の巣の駆除を行う際には、巣の中の状況を確認した上で適切な対処を行いましょう。
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